年上から好かれない私¦自分で自分を縛っていた

徒然なる気持ち

こんにちは。

まのです。

『年上から好かれないのは、
思い込みからくるものだった』

ということに気が付きました。

今回は、自分の過去と経験をふまえて、書いていきたいと思います。

今までの私

私は、長女ということもあり、
昔から

「自分がしっかりしなきゃ。」
「お姉ちゃんだから。」

潜在意識として、強くもっていたと思います。

 

長女というだけでなく、
親戚(いとこ)の中でも一番年上であり、

「自分がみんなの見本にならなきゃ」

という気持ちも強かったように思います。

学生生活でも、
・生徒会に入る
・部活動で副部長をやる
・グループワークでは基本司会進行をする

リーダーシップを取っていくのが、自分の存在意義だと捉えていました。

年上から好かれない私

後輩との関係は作り上げるのが得意ですが、
先輩とは上手に付き合っていけないことの方が多かったです。

中学時代は、
先輩から目をつけられてつらい思いをしました。

また、大学では1つ上の先輩から

「知ったらいい子ってわかるけど、
最初はすごいグイグイくるから年上からは生意気って思われちゃうのかもね」

と言われたこともありました。

仲の良い先輩から言われた言葉は
自分の中に今でも鮮明に残っており、

年上からは好かれないんだ

年上=苦手

その気持ちが、さらに強固になった経験でした。

 

社会人になり、
新卒1年目はすべて先輩。

苦手と思っている年上と一緒に
仕事をしていかなければならないんだ…

という恐怖心がどんどん増えていきました。

「自分の味方は後輩だけだ、
後輩から好かれればいいんだもん」

という自分の考えが強くなっていたと思います。

その後、職場の先輩と上手くいかないことで、

糸が切れたように仕事に行けなくなりました。

最近の私~思い込みから抜け出した~

最近の私は、
年上の方と関わることが多くなりました。

これからの人生、
年上と関わっていくことは間逃れない中で、
年上の人とうまく関われないことは嫌だなと思うようになりました。

 

年上=苦手

という意識をなるべく持たないようにして、
年上の人と積極的に関わりました。

 

その結果、
年上の人とも関係性が築くことができるという
成功体験が増えていき、気づいたことがあります。

『年上が苦手なんじゃなくて、
年上が苦手という思い込みで、
うまく年上と関わりを持てなかったんだ』

 

最後に

私のように、
年上が苦手だなという人は、
過去の経験がトラウマで
年上というだけで苦手意識を自分で持ってしまっているかもしれません。

年上から好かれないという思いは、
自分で自分を縛っていませんか?

 

自分の心の声に耳を当ててみてください。

 

もしかしたら、

年上から好かれないは自分の思い込みかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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