看護師2年目での転職は不利?2年目での転職経験談とその後

看護師

こんにちは。
看護師を1年9ヶ月で退職し、転職したまのです。

看護師の仕事はやりがいはあるけど、身体も心もボロボロになりますよね。
人の死に向き合ったり、患者と医療者との板挟みになったり…
辛いながらも、頑張って毎日仕事へむかっていると思います。

今回は、そんなしんどいながらも、毎日頑張って看護師をしているあなたへ。

2年目で看護師を転職することに関して大切なポイントについて、体験談を踏まえながら書いていこうと思います。

 

看護師の離職率

まずは、看護師の離職率について見ていきます。

正規雇用看護職員離職率 10.9%、新卒看護職員離職率 7.6%
(2017年度調査 公益社団法人 日本看護協会調べ)

日本看護協会 広報部(PDFファイル)

多いと感じましたか?少ないと感じましたか?
看護師は、10人に1人退職するという現状です。

 

2年目で退職するデメリット

2年目で退職したことに関するデメリットについて書いていきたいと思います。

継続年数/経験年数〇年 募集が絞られる

一番のデメリットは、経験年数や継続年数で募集がきられてしまうことがあるということですね。
自分が働きたいと思った職場が募集をかけていたとしても、条件できられてしまうという場合があります。
特に産業看護師・企業看護師・訪問看護師などは条件がありなことが多いため、目指している方は要注意です。

 

転職活動の際に、突っ込まれることがある

転職に関して寛容ではない世の中であるため、転職をすることが明確化した理由がないと突っ込まれることが多いです。

「なぜ転職をするのか?」
「前職でトラブルがあったのではないか?」

経営者の方も、病院にとって良い人材を採用したいため様々な質問をしてきます。

2年目で辞めることについては、
「3年は働く」
という日本の風潮もあるため、なかなかプラスに受け取ってもらえることはありません。

 

大切な2つのポイント

ここでは、転職をする際に大切になるポイントについて説明していきます。

転職の理由がしっかり答えられればOK

転職したい理由が、プラスな理由・マイナスな理由どちらにしろ
なぜ、転職をしようと思ったのかをしっかりと答える必要があります。

なんとなくの場合は、転職活動の際につっこまれることが多いため、

自分がどんな生活をしたいのか
どうやって看護師をしていきたいのか

これを機に、一度自分を見つめ直す必要があります。

 

身体を壊してしまう人は、生活環境を整えていくことが大切

転職を考えている人の中で、
「身体がしんどいから転職したい」
と思っている人も多いと思います。

美容やリフレッシュにお金を遣い、ストレス発散をする日々ですよね。
私も看護師の頃は、ストレス発散をどうしたら良いか考えることが多かったです。


・食事

・睡眠

この二つが整うことで、
心身ともに健康になっていくと身をもって実感しています。

身体を壊して、転職を考えている方は、
どのような働き方であれば、生活環境を整えることができるか考えてほしいと思います。

 

最後に

転職をするかしないか悩んでますよね。

あなたがどんな悩みを持って、どうやって看護師を続けていきたいと考えているかは想像できません。
でも、2年目で転職した私は後悔していません。
とても良い経験だったと思っています。

なにか悩んだ時は、いつでも話を聴くので声をかけてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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