転校歴をプラスに捉えよう¦転校って、悪いことだと思っていた

家族

こんにちは。
転校歴2回のまのです。

今までわたしは、
『転校したことが、マイナスだったな』
と思って生きてきました。

それでも、
今の自分を作っているのは
紛れもなく転校があったからだなと思います。

そして、
「転校経験してるんだ。すごい経験が豊富だね。」
と言われました。

【転校歴はこれからの時代、プラス】

について書いていこうと思います。

 

時代の変化

日本では、
《終身雇用制度の崩壊》
がはじまりましたね。

今までは、
1つの仕事を続けることが大切。
1つのことを長く続けることが美徳。

日本にはそのような風習がありました。

それだけ、
1つのコミュニティの中が
【時間の長さ】
というもののおかげで
強固なものであったと感じます。

 

わたしの転校歴

神奈川(6年)⇒東京(1年)⇒石川
小学生のうちに、
二度転校しました。

要するに、通っていた小学校は3校あります。

振り返ると、
都会から田舎の転校は正直しんどい。

クラスがたくさんあるところから
いきなり、
1クラスしかなく、
小さい頃から幼馴染というメンバーの中に入っていくことになりました。

それも、今後転校するという予定もなかったため
『ずっとこのメンバーと一緒に学校生活を送るんだな~』
そういう風に考えており、
その当時もとてもつらいだろうなと思っていました。

転校時は、明るい性格からなじむことはできましたが、

・幼馴染がうらやましい
・親同士、家族で仲がいいことが多い
・仲がいい友達ができない

強い劣等感を感じてました。

 

転校歴を強みに変える

自分の環境、境遇に劣等感を感じていた私ですが、
これからの時代を考えると、

・コミュニティは1つじゃない。
・幼少期からのつながりがすべてではない。

ということを強く感じます。

2ヶ月前にツイッターをはじめたことで、
普通だったら出会わないであろう人と出会い
すごい濃い繋がりを身を持って体験してます。


会社や家族だけがコミュニティだけじゃない。

 

いろんなところに飛び込んで、

いろんな出会いをして、

いい影響を受けることで

人生が豊かになっていく。

転校歴があったことで、
飛び込むことを恐れない心がつくられた。

さらに、

誰とでも話せるという強みになった。

今までの時代の流れとはちがって、
これからは個性が生きる時代

子どもの頃から、
転校することは悪いことだけじゃないと私は思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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