【実家暮らしあるある】家族からの束縛・見返り│コミュニケーションの重要性

家族

こんにちは。まの(@69mmamm69)です。

ワタシは今、実家の近くにある祖母の家で暮らしています。
高校卒業までは、実家で暮らしていましたが、家でのルールが厳しい所もたくさんありました。
大学生になっても門限が20時であったり、泊まりに行くのは基本的に許されないなど、理由のはっきりしないきまりに、窮屈さを感じることがありました。

今日は、実家暮らしでの家族との付き合い方について、束縛や見返りを求められることの辛さや違和感について書いていきたいと思います。

束縛って嫌悪感

今回、この記事を書くきっかけは家族に言われた言葉でした。

早く帰ってきなよ。」

普通ですよね。
たぶん、家族の間でよく言われている普通の会話。
ワタシは違和感を感じてしまうのです。

この言葉の背景には、
『寂しいから早く帰ってきて』だったり、『ご飯の準備を手伝ってほしい』だったり。
きっと様々な思いが見え隠れして、伝えた言葉だと思います。

ワタシ自身、早く帰りたいと思えば早く帰る。
迷惑はかけてはいけないという心構えをしているつもりです。

『カフェで作業したい。』というワタシの気持ちはわかってもらえてないな。
そう感じざるおえない。

束縛である時点で、『早く帰りたい』と思える場所じゃなくなってしまうのではないかと。

ワタシ自身が天邪鬼なのかもしれません。
でも、人間って規則がしっかりしており、窮屈を感じてしまうと反動でやる気が起こらなかったりしますよね。

見返りを求められる

実家暮らしのワタシは、住居費もかからず、食費も祖母が出してくれている状態です。
本当に恵まれている状態。

そんな中、
『食費も出してるし、生活費もかかってないんだからそれなりの行動はしてよね』
という雰囲気を感じることがあります。

もちろん、口に出して言われたわけではないのでワタシの想像。

肌身で感じているだけなので、聞くまでは本当にそう思っていることが態度に出ているかわかりません。

しかし、祖母に『どう思っているの?』と聞くと、さみしかったり別のことで疲れていたりなど、その態度になってしまった理由などが出てくることがあります。

そういう経験から、心の声・気持ちって相手に伝わるんだなと感じることがよくあります。

家族だからこそ気持ちを察するのではなくちゃんと伝える

会話・コミュニケーション

何気ない日常会話からも相手の気持ちを読み取ることはとても難しいと感じる毎日です。

『家族だからこそ、気持ちがわかるでしょ。』
『察して動いてよね』

知らない間にそういう関係になっていませんか?
子どもや家族に自分自身がしてほしいことという部分だけで押し付けたり縛りつけてしまっていることはありませんか?

家族も他人です。
コミュニケーションから理解できる内容は想像以上に少ないです。

自主的な芽生える気持ちは、しっかり育てていきたいですよね。

最後に

ワタシ自身が、感情的にならず違和感を対処できているのは、『傾聴』を学んだおかげだと強く感じています。

相手の気持ちを表情や声のトーンなど様々なところから情報を得るスキルを持つことができました。
『傾聴』自体が相手の気持ちを読み取ることのできる万能スキルというわけではありませんが、相手のことを思うことのできる心優しいスキルではあると思います。

そして、自分自身が楽に生きることのできるスキルだなと確信を持っています。

現代は時間に追われている人が多くいることもあり、コミュニケーションをしっかり取ったり、相手に『傾聴』をするという機会がなかなかないと思います。

家族の束縛だけじゃなく、会社の束縛、様々な所で息苦しさを感じている人には、ぜひ『傾聴』というコミュニケーションスキルを身に付けていただき、楽に過ごすことを体感していただきたいと思っています。

現在、ワタシは『傾聴』というコミュニケーションスキルを広める活動をしています。
詳しい活動内容については、こちらを参照していただけると嬉しいです。

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