コミュ力あるのに?!不登校・適応障害?!コミュニケーションは話すだけではない

こんにちは!

《傾聴プロデューサー》をしているまのです。

今回は、

信頼関係を築くコミュニケーション力は、
【話す<聴く】が重要?!

話すのは苦手じゃないのに、
なんとなく好かれていない気がする。

「コミュ力あるね」
と言われるのに、人間関係が下手!

そんな私の経験談を踏まえて
書いていきたいと思います。

 

 

まず、
【人間関係】のもつれは、
どこから来るか知ってますか?

コミュニケーションのミスと言われています。

では、
コミュニケーションってなんでしょうか?

一般的に言われているコミュニケーションの定義ではなく、
自分の普段しているコミュニケーションと比較して考えてみてください。

 

わたしは、
【相手に話ができること】
がコミュニケーションと思って生きていました。

みなさんはどうだったでしょうか?

コミュニケーションの取り方って、
学校で詳しく学びませんよね。

コミュニケーションは
会話のキャッチボールと言われるため、

【話す】と【聴く】

でワンセットです。

わかってはいるけど、
なぜかできない。

人間が話したいと思う理由について説明していきたいと思います。

《自己承認欲求について》

人間の欲求の中に

【自己承認欲求】というものがありますが、

人間は

【自己承認欲求】を満たされないいまま

生きていくことは難しいとされています。

例えば、
会話についてですが、
話を聞いてほしいと思っているときに、
人間じゃない物やぬいぐるみなどに
永遠と話しかけることはできますか?


人間は、相手が
「聞いてくれている」
と感じることで、

【自己承認欲求】を満たすことができます。

次に、

【会話での自己承認欲求の満たされ方の流れについて】

話す

聞いてもらう

受け入れてくれてもらう

認められたと感じる

 

大切なのは、
ただ【聞く】のではなく、

【聴いてもらえた】

と相手に感じさせることが大切です。

わたしは、
コミュニケーションにおいて

【聴いて受け入れる】

ことができていなかったため、
人間関係がうまく築くことができなかったんだ
と気付きました。


話すよりも

【聴く】ことに注意して生活をするようになると、

相手が

自己承認欲求を満たしてくれる人なんだ》

と認識してもらえ、
信頼関係がつくられるようになり、
人間関係が良好になりました。

(※もちろんそれだけではありませんが…)

話せるのに、
『いまいち相手と上手くやっていけないぞ。』
と思っている方へ、

【聴く】ことを
気にして生活してみませんか?

詳しく
『聴く』ことについて学びたいかたは、
一緒に「傾聴」についても学びましょう♪

気軽にお問い合わせください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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