「聞いてごめんね」¦シングルマザーで育ったわたしが言われて悲しかったこと

家族

こんばんは。

傾聴プロデューサーまのです。

今回は、
シングルマザーで育った私が言われて悲しかったことについて話したいと思います。

 

「聞いてごめんね」は優しさじゃない

 

私:「シングルマザーなんだよね。お父さんいないんだ~」相手:「聞いてごめんね」

今まで生きてきて、
何回もこの会話をしてきました。

そもそも、
聞いてごめんねってなんで思うんだろう?

両親いないことが

『普通じゃないから触れない方がよかったね。』

そういう言葉の裏返しなのだと思います。

両親がいないことに関して、

コンプレックスではないのに、
「聞いてごめんね」
と言われると、

『普通じゃないのか、わたしは』
と思ってしまいます。

シングルマザーでなければ
理解できない気持ちだからこそ、
優しさとして出る言葉だとは思います。

でも、
シングルマザーというくくりで私を見てほしくなかった。

学校も行くし、
おしゃれもできるし、

他の友達となにも変わりない。

『そんな私を認めてほしかった。』

 

もし周りに
片親で育っている友達がいたとしたら、

『片親だから』という目ではなく

その人そのものを見つめてあげてみてください。

きっとその人も、
自分を見てくれることがうれしくなると思います。

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