【看護師やめたい人必見】辞めるタイミングは?│ストレスの溜まる職場を退職するまで

看護師

こんにちは。

新卒で勤めた大学病院を1年9か月で辞めたまの(@69mmamm69)です。

大学病院に勤めていた際も、
「周りのことを考えると、早めに辞めることを伝えなきゃいけないよね。」
と悩んでいる人がたくさんいました。

今回は、看護師における辞めるタイミングについて書いていこうと思います。

法律で定められていること

民法上では「 労働者は少なくとも2週間(14日)前までに退職の申し出をすることによって、いつでも労働契約を解除することができる」という旨の記載があります。
要するに、一般的には退職の意思を伝えてから14日後には退職しても良いと解釈されています。

大概の場合、雇用契約書の中に「何日までに退職時期について報告してください」の記載があるため、まずは雇用契約書を確認してみてください。

 

30日前に上司に報告でいいの?

実際問題、30日前に

「来月辞めます。退職届です。」

と言ったところですんなりやめられないのが現実ですよね。

看護師の世界では、

「え~やめるの?どこ行くの?」
「やめれるなんていいよね」
「転職活動どうしてるの?」

などとプライベートな噂が早く広まるのも特徴であり、ぎりぎりに伝えてさっさと辞めたいと思っている人も多いはず…

この記事を読んでくれているあなたは、きっと辞めたいから読んでるのだと思います。

もちろん、

「辞めたいなら、伝えて辞めればいい!!!!!」

と一言いうのは簡単ですが、
周りの環境や様々な取り巻きを考えるとなかなかやめにくいですよね。

退職時期について確認すると良いこと

辞めたいなら辞めればいいとここに記載するのは簡単ですが、実際に退職時期を決めるために確認すると良いことについて記載していきます。

受け持っている患者がいるか/係や委員会に属しているか

受け持ちの患者がいると退院まで、看護計画を実施しなきゃいけないと考える方が多いと思います。
患者の退院まで長期間かかる場合は、他の看護師へ引き継ぎができるように対応しましょう。

また、係や委員会に属している場合は年単位の活動が多いですよね。
自分一人が抜けることで、補填できなくなる業務などの場合、退職時期を悩むことがありますよね。
しかし、しっかり引き継ぎをすることで新しい方が入職してきた場合に回せることもあるので、気にしすぎないようにしましょう。

係や委員会に属している間でも、早く辞めたい場合は、引き継ぎすることを頭に入れて退職時期を決めると良いです。

引き継ぎさえしっかり行えば問題ありません。

スタッフ不足ではないか

他のサイトや実際に働く看護師の中でも

「スタッフの少ない時期は辞めにくい」
「引き留められやすい」

このような意見があり、悩んでいる方も多いのが実情です。

実際、病院というのは常時スタッフ不足であると考えます。

「スタッフ不足だから、辞めてはいけないよな…」
という気持ちを持ち続けると、なかなかやめることができませんよね。

大きな病院であれば、他の病棟からスタッフを補填するということも可能であるため、
「スタッフが少ないから、辞めてほしくない」
と言われるのは、病院自体のマネジメントの問題にもなるため、気にしなくて良いです。

 

まの‘s Voice
休職⇒復職⇒退職⇒転職
という流れで退職をしました。
復職から退職までは、30日前に直属の上司への報告でした。
かなり異例ですが、復職の時に派遣のようなポジションであり、引き継ぎしてもらう仕事がなかったためであると思います。

 

円満に退職するには?

それでは、円満に退職するにはどうしたらいいんでしょうか?

 

『なるべく円満に退職したい』
というのが本心だと思いますが、円満に退職ってなんでしょうか?

「なんとなく辞めたい」
と思っている間はずるずる仕事を続けてしまうことが多いと思います。

まずは、自分の人生を今後どうしていきたいのかしっかり考えた上で、どの時期にどのように辞めるのかしっかり考えてみましょう。

その後に、どうやってどのように退職時期を決めるのがいいかが見えてくると思います。

退職時期を決めようと思っている方に伝えたいことは、

周りの人になにを言われようが、やめると決めたらそこに向かって突っ走る。
人間関係を壊さないようにと気にして、無理に気を遣う必要はない。

 

最低限守らなければならない規則があるということを加味して行動できれば問題ありません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

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