【看護師 適応障害】診断を受けた後どうしたらよいか?│休職中の行動とその後談

看護師

こんにちは。
看護師2年目で休職転職を経験したまの(@69mmamm69)です

ワタシは、看護師2年目に仕事に行けなくなり、心療内科にて適応障害と診断され休職にいたりました。

診断された後、どのように過ごせばよいのか悩んでいませんか?

ワタシが、休職中にやってよかったと思うことや注意できたらよかったと思うことについて書いていきたいと思います。

適応障害とは?

 

そもそも、適応障害とは?

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。
 

適応障害│厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_adjustment.html

要するに、環境や状況などに適応できなくなり、日常生活や身体面で障害が起こってくる状態のことを指します。

ワタシが適応障害と診断された時に、思い当たる症状としては

・仕事のことの話になると涙がとまらない
・周りの人がみんな敵に見える
・胃腸の調子が悪い
・食事が食べられなくなる
・外に出かけるのが怖い
・好きなことに興味関心が湧かなくなる
・大好きな音楽が聞こえてこなくなる

というものがありました。

症状は人それぞれだと思いますが、思い当たる点があれば一度心療内科へ受診しても良いかもしれません。

 

適応障害診断後

適応障害診断後には、まず病院の意向に沿って行動するようになります。

・有給消化をして、休みをとるのか。
・休職をするのか

ひとまずは、心療内科の医師・職場の上司と相談しつつ、今後について決めていきましょう。

少し時間をかけたほうが復帰率が高いと言われているため、無理せず休める時間を確保できるようにできると良いでしょう。

休職の手続きの一般的な流れについて書かれた記事があるので、手続きについてはこちらを参照してみてください。

【保存版】休職手続きの流れ!経験者の実例を見て安心して休職しよう

https://pokabe.com/kyushoku-tetsuduki-seo/

休職中の行動について

ワタシの休職中の行動の流れについて、約半年間の流れについて書きます。

休職(2ヶ月間)の指示が出る
(2~3週間に1回の診察)

実家へ帰省

家族旅行へ行く

ひたすら寝る

診察へ行く

興味のあるから行動していく

趣味に取り組めるようになる

リハビリ開始
(職場に午前中だけ通う)

転職活動

復職

転職

ワタシの大まかな休職からの流れは上記の通りになります。
この行動を振り返った際に、やっておいた方がよかったと思うこと、失敗談について詳しく書いていきます。

やっておいた方がよいこと

・とりあえず休む
・自分のことを一番に考える
・心の休息を摂ることに焦点を当てる
・生活リズムを整える
・夜は早くねる
・遊んでもいい
・やりたいことはやる
・元気になってきたら、仕事への気持ちも少し思い出していく

箇条書きにしましたが、一番伝えたいところは自分のことを一番に考えるです。

きっと、今まで職場や人間関係などいろいろなことを考えて疲れちゃってますよね。
今、自分の心と身体は悲鳴をあげている状態です。
自分のことを一番に考えてあげてください。
もし、できないとしても自分を責めなくて大丈夫です。

自分の気持ちを受け入れる。
いい意味で諦めてみてください。


ワタシ自身も、その通りにできていたかわかりませんが、いい意味で自分のことをあきらめて受け入れられていたように思います。

 

次に、『遊んでもいい』ということです。
休職中は、休んでいるんだから遊んではいけないと思う人が多いですが、遊んでOKです。
遊びたいと思えるのであれば、思いっきり遊んでいきましょう。
少しずつ元気になってきた証拠でもあります。
※無理に遊びすぎて反動がくる場合もあるので、反動が来た場合には、次の遊ぶ際に注意は必要です。

 

最後は、ある程度、遊ぶ元気もでてきた時には、『少しずつ仕事や人生について考えていく』ということです。

もちろん、つらい間は仕事のことは考えずに心や身体を休めることに時間や気持ちを注いでください。
ワタシは、しっかり遊べるようになったあともどうやって職場にもどるのか、どうなりたいかを考えずに復職してしましました。
仕事や今後の人生について考えずに休職期間を終えてしまったということです。

休職の先には、復職や転職など様々な未来を選択することができると思います。

休職するということは、一度立ち止まって考えることのできる時間であるということになります。
今後の人生を豊かにするためにも、心と身体が元気になってきたと感じた際には、考えてみてください。

その時に、相談する相手はたくさんいたらよかったなと感じています。
親や医師、職場の上司や友達など様々な人がいると思いますが、実際休職を経験した人などにも話が聞けたらよかったなと思っています。

信頼できる相手でも、第三者でも大丈夫です。

自分のことを第一に、少しだけ考えてみてください。

最後に

いろいろ書きましたが、適応障害や休職についてマイナスに捉えてしまっていた自分がいます。
振り返ってみると、あの時の経験がよかったと思えることもたくさんあります。

まずは、『自分のことを第一に考える』
難しいかもしれませんが、少しぐらい大丈夫ですからね。

ただ、一人で悩んだという部分に関しては、いろんな人にSOSを出せたら良かったなと。

もし、自分一人で考えられないと思う場合には、ワタシでもよければ話を聞くのでいつでも連絡してきてください。

問い合わせフォーム


現在傾聴というコミュニケーションスキルを使って、話を聞く活動をしています。
詳しい活動内容については、こちらを参照していただけると嬉しいです。

活動内容

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました