【初心者ライター必見】ライティング初案件2.8円受注丨田舎フリーランス養成講座

田舎フリーランス養成講座

こんにちは。
田舎フリーランス養成講座受講中のまの(@69mmamm69)です。

この記事を見ているということは、

・田舎フリーランス養成講座に興味がある
・ライター志望である
・初案件で文字単価高くない?!?!
など、様々な思いを抱いて見てくださっていると思います。

今回は田舎フリーランス養成講座の講座初日にて、初提案・初案件のライティング記事が文字単価2.8円を受注できた時のポイントについて書いていきたいと思います。

 

田舎フリーランス養成講座内での流れ~案件受注まで~

まずは、どういった経緯で記事を受注できたのかを簡単に説明していきます。

田舎フリーランス養成講座では、ライティングの講座がたくさんあり、講座初日では、「クラウドソーシング基礎講座」が行われました。

その中では、
・提案すると良い案件はどれ?
・提案の際のポイント
・プロフィールを充実させることについて

など、クラウドソーシングを使うための基礎について講座を受けました。

講座で受けた内容を1つ1つ自分のものにしていくために、ワーク形式で実際にチャレンジしながら取り組みます。

私の場合だと、
・プロフィールを充実させる
・案件を探す
・提案文を作成する
・講師に添削してもらう
・提案文の修正をする
・提出する
といった流れで進んでいきました。

田舎フリーランス養成講座で初案件文字単価2.8円受注できたポイント

実際に振り返ると、自分が講座を受けた上で大切にしていた部分や案件を獲得できたと考えられるポイントがあるので1つずつ説明していこうと思います。

ポイント1 書きたいと心から思える記事を見つけた

まずクラウドソーシングにて案件探しをするのですが、心から「書きたい」と思える記事を見つけられたというのが1つのポイントです。

田舎フリーランス養成講座のライティングの講座内では、「気になる案件は提案するのが大切」と言われており、検索条件を絞るポイントとしては、
・文字単価1円以上
・固定報酬制
この2つだけです。
ジャンルとしては様々なライティング記事が掲載される状態。

いろいろ見ていく上で、「とりあえずなんでも提案」という概念は中々難しく「書きたい」と思えるジャンルの執筆がいいなという気持ちになっていきました。

そして、案件を探していく内に、「これなら書きたい!書けるかもしれない!」と思った案件にたどり着くことができました。

正直、タイミングが良かったのだと思います。

私の場合、書きたいと思った記事が「恋愛の体験談を書き出す」という記事でした。
なおかつ文字単価2.8円。

「これは提案するしかない!絶対案件獲得するぞ。」

という気持ちが大きかったです。

ポイント2 提案文に力を入れた

書きたいと思える記事を見つけられたの私の状況は、

・受注経験なし
・ライティングの経歴なし
・初心者ライター
・ブログ運営しているけど、記事数は20記事程度
・SEO対策はなにもできない

というどう頑張っても駆け出し初心者ライターです。

その中で唯一できることが、提案文に力をいれることだと思います。

提案文を書く上でしっかり考えた部分が、

・クライアントがどのような記事を書いてほしいと思っているのか?
・クライアントが求める記事はどのような記事なのか?
・メディアではどのような記事が書かれているのか?

この3つをしっかり吟味した上で、提案文を書きました。

私なりに、提案文に力を入れるということは、

・クライアントのことをしっかり考える
・文にしっかり思いをのせる(どうしても書きたい気持ちを溢れ出させる)

そして、この案件が通った時に感じたことは、「拙くても気持ちを届く」ということです。
オンライン上のやりとりであっても、しっかり考えて伝えたいと思った気持ちは相手に届くのだと。

初心者の駆け出しライターでも、大丈夫なんです。

ポイント3 講師にフィードバックをもらう

ポイントを2つ伝えていきましたが、私の場合、田舎フリーランス養成講座に受講しているので、プラスアルファでできることがありました。

「講師からスキルをじゃんじゃん吸い取る」ということです。

右も左も分からない状態ですが、実際の講師陣はライター歴3年…(心強い)

「どうしてもこの案件を受注したい。」

そのような気持ちだけあってもどう伝えていけばよいかわからない。

そんな部分をフォローしてくれました。

初日で案件受注ができたのは、「講師陣に遠慮せず、がんがんフィードバックを貰いにいった」という部分がポイントだと思います。

もし、周りに知り合いのライターがいるのであれば「提案文の書き方はこれでいいのか?」というフィードバックを貰えば良いと思います。

遠慮することで、より長い時間や手間をとらせるのではなく、

「本気で取り組みたいからフィードバックください!!!」

といった感じでガツガツいっちゃいましょう。
ここでも熱意と気持ちが大事ですね。

講師陣からのフィードバックとしては、

・クライアントの目線がどういったものか?
(ex:どんなライターを必要としているか、クライアントのニーズを広い視野で捉えて教えてくれる)
・経歴がない状態でのアピールポイント
・他のライターとの違い
(ex:自分の強みを多方面から教えてくれる)
・実際にできそうなこと
(ex:絶対おさえたい案件はKWとタイトル案を提案文に添付する)

などがありました。
すべてのフィードバックを提案文に盛り込んで提出しました。

記事を書き上げた感想(その後…)

ここからは、受注した後の話であり、反省点や感想になります。
ポイントとは別部分になるので、気になる方は読んでいただけると嬉しいです。

文字単価2.8円の重み

「文字単価2.8円に値する文章を書かなければ」というプレッシャーをすごく感じていました。
場数も踏んでいない、書き方のルールもわからない。
心に響くような文章を書いたことがない。

なにをどうしたら、求められている記事を書けるのか。
とりあえず、求められている部分(文字数・最低限の条件)を満たそうと必死でした。

お金をもらうということは、プレッシャーとの戦い。

文字単価が高い記事を書くということは、それだけクオリティの高い記事を求められているということです。正直、結構辛かったです。

ライターとしての未熟さを感じた

講師陣からのフィードバックを盛り込みながら、記事を納品しました。
正直、納品後にはライターとしての未熟さを痛感しました。

「継続案件がもらえるといいな」という浅はかな気持ちを抱きながら提出するも、継続案件にはならず。案件は通るだけではダメだと気づきました。

良い記事を書き上げてクライアントに提出することがすごく重要であるのにも関わらず、受注してもらえたことに安心感を抱いてしまっていたと思います。

記事を納品するまでの私は、「とりあえず早く記事を納品する」ということが目標になっていました。

提案文と同様に、「相手に気持ちは届く」だからこそ、私の浅はかな思いで書き上げてしまった記事はクライアントには響かなかったのだと思います。

記事の納品後、クライアントに対しての申し訳無さと自分への悔しさがこみ上げてきました。

まとめ

提案文提出の時のポイントから記事の執筆後まで書いていきましたが、どうでしたか?

初提案が初受注できた時の喜びを今でも忘れられません。
一緒になって喜んでくれた田舎フリーランス養成講座の講師陣。そして受講生。
本当に感謝しています。

初心者ライターでも、高単価の案件を受注できるということが証明できたのは今後ライターになる人の背中を押せるのではないかと思っています。

中々案件が通らずしんどい思いをしている人も、ぜひポイントを押さえて取り組んでみてください。

記事を納品するまでは、これからの私自身の課題であり、自戒という部分でも書かせていただきました。

提案文を通した後記事を書いていくという部分も、田舎フリーランス養成講座内でしっかり学んでいる最中です。記事を書く上で大切なポイントについても、今後記事にしていけたら良いなと思っています。

ライターを目指しており、1人でチャレンジしているのが大変だと感じているのであれば「田舎フリーランス養成講座」にぜひ参加してみてください

素敵な講師と切磋琢磨できる仲間が待っています。

最後まで見てくださってありがとうございます。

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