人の目が気になる時はどんな時?一生懸命取り組めないことが原因!?

田舎フリーランス養成講座

こんにちは。
田舎フリーランス養成講座(通称いなフリ)を受講後のまゆ(@69mmamm69)です。

いなフリが終わり、ゆっくりと振り返りをしていました。


この短かった1ヶ月を振り返った時に、「人の目を気にする」ということがとても多かった。

「人の目を気にする」という時はどんな時なんだろう?
と考えた時に、1つの大きな共通点が見つかりました。

それは、「自分が納得できるように一生懸命取り組めていない時」でした。
要するに、人の目ではなく自分の目を気にしていたのかもしれないと。

今回は、なぜ人の目を気にしていたのかを経験と共に書いていこうと思います。

人の目を気にしていた時とは?


今回いなフリに参加して、私そのものにしっかりと
向き合ってくれる人が増えました。

そして、自分自身に向き合ってくれる人が増えたことは、より一層人の目を気にするようになっていたと感じます。

他人からの評価がものすごく気になってしまっている。

どういうことなんだろう?と考えた時に、
「自分が一生懸命に取り組めていない時」
という共通点がありました。

体験1.ライティングに取り組んでいる時

実際に、人の目を気にしてしまっていた時の体験について振り返ってみたいと思います。

私はいなフリの最中にライティングに取り組んでいました。
初めてのライティングに一生懸命技術を得ようと頑張っていたと思います。

しかし、
・時間をとって文章を書けない。
・一生懸命やっているフリをしているだけで、思うように文章が書けない。
・教わったスキルを活かしきれていない文章になってしまう。

などといった状況に追い込まれている時に、人の目を強く意識していたように感じます。

自分が自信を持ってできていると言えないからこそ、自分に自信がなく人の目を気にしている状況。

要するに、自分が一生懸命取り組むことができていないと感じている時には、「他人からどう評価されるんだろう」という不安が大きかったように感じます。

体験2.オンラインサロンオフ会の時

もう一つ、人の目を気にしていたなと感じた時の体験があります。

いなフリ終了直後にオンラインサロンのオフ会がありました。
とても楽しみにしていたオフ会ですが、受講中に忙しく優先順位が下がってしまい準備に力が入れれませんでした。

オンラインサロンで定期的に行っている顔合わせにも参加できず、仲間との距離がどんどん遠ざかっていく。
そのような気持ちを感じていました。

オフ会自体は、自分で企画したはずなのになぜか行きたくないという気持ち。
そして、参加した時にみんなの気分を下げてしまうのではないか?
そんなことを思いながら、みんなに会いに行きました。

案の定気持ちは全く乗らず。
逃げるように足早にその場を離れました。

離れている時も、仲間たちと触れ合う時も自分に自信がなく何か悪いことを思われているんじゃないかと感じてしまいました。

ライティングでの経験と同じく、自分が出来事に対して誠心誠意で向き合っていない場合に人の目(他人からの評価)を気にしていたように感じます。

”もっとうまくできたのに”と思うことが多い

振り返ってみると、小さい時から人の目を気にするタイプでした。
どんな時でも、”もっとうまくできたのに”と思うことが多かったです。

もっとうまくできなかった時の状況を考えると、
・周りの人に認められなかった
・自分で納得できていなかった
この2つの場合があると考えます。

しかし、1つずつの場合を考えてみるとわかります。

周りの人に認められなかったけど、自分が納得して行動できている場合は”もっと頑張ればよかった”という感情はあまり出てこないのです。

今までは、「周りの人に褒めてもらえなかったからだ」と外部要因のせいだと思っていましたが、そうではないことに気がつきました。

”もっとうまくできたのに”という声は、自分の目を気にしていたことから出てくる感情なのです。

人の目を気にしないようにするために

人の目を気にしないようにするためにはどうしたらいいのでしょう?
今回の経験から、自分が人の目を気にしないようにするための対処について考えてみました。
人の目を気にしないようにするための対処法は、3つあると考えたので順番に説明していきます。

対処1.一生懸命に取り組む

一生懸命に取り組むということが人の目を気にしなくなる一歩だと思います。

自分なりの一生懸命を出し切り、自分の中での達成感を得られていれば周りがどんな風に思っていても気にならないのではないでしょうか?

もちろん、自分にとっての一生懸命です。
周りの人が決めた一生懸命ではなく、自分が決めた一生懸命に取り組めるかどうか。

まずは、今、目の前に取り組まなければいけないことに対して、一生懸命取り組んでみましょう。

対処2.自分へのハードルを下げる

一生懸命取り組んだとしても、思ったよりできない。
そう感じてしまうのが、人間ではないでしょうか?

向上心が高く、負けず嫌いであったり。
昔からできる子だと言われて育った場合など、外部要因も大きいですが、自分へのハードルが高くなっている場合があります。

自分はできる人間だからという気持ちを少しだけ下げてみませんか?
そうすると、人の目も少し気にならなくなると思います。

対処3.あまりできなかった時は自分のことを許す

外部要因などいろいろなことがあり、一生懸命に取り組めない時もたくさんありますよね。

そして、自分のハードルも下げたとしても「できなかったな」という気持ちに苛まれて、人の目が気になってしまうということがあります。

そのような場合は、できなかったことを許すという振り返りをすると心が楽になります。

具体的には、

「あの状況で、頑張って努力したよな」
「できなかったのは仕方ないよな」

など、自分を許してあげる言葉をかけてみてください。

最後に

一生懸命に頑張ることは、自分でしかわからないものであり、他人に決めてもらうものではありません。

どこまでやったら自分が納得するのか。
この出来事はどこまでやれたら自分を許してあげられるのか。

思ったより人は自分のことを見ていない。
そして自分のことを気にしていない。

自分のことを縛りつけているのは、自分であると。

いなフリを通して、自分が納得できる行動をしていくことが大切だということに気づけました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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