母親からの圧力があること

家族

すごくしんどいと思っていることをブログに書いていいのか悩んでいますが、これがありのままの自分なので、書いていきます。

 

タイトル通り、母親からの圧力がしんどくて仕方ないです。
自分がそのような状況を作ってしまっているのはわかっているので、こうやって文にして言語化させてください。

 

今、田舎フリーランス養成講座(いなフリ)を修了してちょうど1週間が経ちました。
いなフリ中は、正直目の前にある問題や課題を必死に解決することで精一杯でした。

ライティングのスキルや自分の名前でお金を稼ぐということ。
自分と向き合うこと。

この1ヶ月で様々なことにチャレンジしてきたと思います。

メンターに言われて、忘れられない言葉は、

「内省すること」
「情報整理と優先順位」
「精神的自律」

いなフリ中は、一生懸命向き合って練習をしてきたと思います。
(正直しんどいし、自分の弱さを痛感しています)

そしてこれからも自分の課題であると。

 

 

いなフリが終わってすぐに私には、一人でその問題に立ち向かわなければならないタイミングがやってきました。

「どこに住んでなにをしていくのか?」

という選択です。

 

「田舎フリーランス養成講座に受講することでなにかが変わるんじゃないか。」

そんな期待をしていた私ですが、正直なにも変わりません。

地元が変わるわけでもないし、親が変わるわけでもない。
逃げるようにいなフリにきたけど、自分自身が変わらなければなにも変わらない。

痛感しました。

 

いなフリを終えて、なんとなく受講した千葉県いすみ市に残っています。
そしてなんとなく来月帰るんじゃないか?くらいの気持ちでいます。

なんとなく決めているこの状況は自分にとってすごく息苦しくて。

1週間経って、
母親の
「いつ帰って来るの。」
「帰ってこないなら、住所とかももっていって」

これが私が向き合わなければいけないタイミングだったんだなと。

 

母親からの圧力は正直しんどい。
言葉は痛く突き刺さるし、言い方もきつい。
だからこそいつも逃げ回っていた。

でも、少しだけ大人になった私だから言えること。
強制的に向き合わせてくれてありがとう。

 

きっと心配してるんだなっていうのはわかる。
でも、0か100じゃなくてもいいじゃん。
なんて思いながら。

逃げる場所はいくらでもあったほうがいいと思うんだよね。
1つの場所が苦しくなったら帰れる場所がいくつもある。

1つの場所で自分らしさを形成して、
何十年も生きてくなんてことしなくてもいいと思うんです。

そんな生き方もありだと思うんです。

別に問題から逃げているというわけじゃなくて、
利用しているわけでもなくて、

「その時の自分が自分らしく生きれる」

それで十分なんじゃないか。

 

 

今、心に素直になって

「誰とどこでなにをして生きたい?」

と言われたら。

 

正直なにもでてきません。

無心になって、
なにもかも置いて、新天地にいく。

そんなことも少し考えています。

ちゃんと自分なりのタイムリミットを決めて、
自分と向き合います。

 

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