生きにくいな…ADHDかも?!気付いた私が周りに及ぼした影響と理解されるまでの流れ

こんにちは。

まのです。

突然ですが、

ADHDって知っていますか?

わたしは、軽度のADHDです
(診断はされてませんが、自己認識です)

ADHDについて

ざっと説明すると、

脳の障害に伴い、【ADHD…注意欠陥/多動性障害】が起こっている状態のこと。

症状としては、

・多動性

・衝動性

・不注意

の3点があり、日常生活を過ごすのに支障をきたすことがあります。

この記事を見ているあなたへ。

生きづらいなと感じたら、

まず下記のチェックリストをチェックしてみてください

ADHD症状チェックリスト:成人(18歳以上)用|大人のためのADHDサイト
大人のADHD症状チェックリスト:成人(18歳以上)用です。本チェックリストは、あなたがADHDの症状を持っているかどうかを確かめるためのものです。医療機関を受診する際に、現在の症状を記録して持っていくと、診察の参考になります。

どうでしたでしょうか?

わたしがADHDを知ったのは、

大学の母子看護学の授業で発達障害について
学習していた時です。

その授業には出ていなかったのですが、(さぼってた…笑)

授業中に、

ADHDのチェックリストプリントが配布され、
それをみた友達が
「まのってADHDじゃない?」
と言って、後日プリントを渡してきたのです…

見事チェックリストほぼコンプリート!!!!!!!!!!!!

ADHDだったのだ…と気付いた瞬間でした。

まず、

【ADHDかもしれない】

と自分が気づいたことで、

楽になることはありました。

しかし、

自己理解だけではどうしようもない世界でした。

もちろん
ADHDだと気付いてからは、
注意して生きているため、少しは生きやすくなったと思います。


でも、もうひとつ大事なことがあります。

それは、

【自分がADHDであること】

を開示していくことです。

わたしは、

小さいころからトイレの電気が消せなかったり

時間にルーズだったり

普通の子どもができることが

普通にできない子どもでした。

やりたくなくてやってないんじゃなくて、

やろうと思ってもできない。

すごく息苦しかったです。

そんな中で、

一番理解してほしかったお母さんに、

ADHDかもしれないと気付いた時に
「わたしADHDっぽいんだよね」

と話しました。

その時、

「私はあなたを発達障害として産んでないと思うよ」

とお母さんは答えました。

理解してもらえなくて悲しいという気持ちが出ました。

障害というワードだけで、

結構拒否反応が出てしまう方は多いんじゃないでしょうか

わたしのお母さんもその一人だったと思います。

お母さんの職場にも発達障害と言われてる人が居ます。

その人と比較すると

わたしは「ADHDには見えない」

というのが

お母さんの意見でした。

感情的になり、口論になったのを覚えています。

「じゃあ、あなたはどうしてほしいの?」

この言葉が強く耳に残ってます。

きっとお母さんに理解してほしかったんだと思います。

そういわれて

「わたしのことを知ってほしいからADHDについてのサイトを見て、ADHDを知ってほしい」

そういえました。

お母さんが認めてくれたことで、

わたしはこんな私でもよかったんだ。

そう強く思えました。

きっとこの記事を読んでるあなたも、

「生きづらさ」や「理解されたい」

そんな気持ちを抱いてるのではないのでしょうか?

まずは、

自分がADHDでないか疑ってみてください。

そして、

ADHDかもしれないとなったら、

周りの人に理解してもらえるように

自己開示してみませんか?

自分が認められた気がしてとても楽に生きれるようになりました。

ADHDではない人も、

まず知ることで

少しでも理解が深まりますように。

ADHDの詳細については下記リンクへ

https://adhd.co.jp/otona/

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