ワタシの中で泣くということ。

徒然なる気持ち

ワタシの中で泣くということ。

今回の記事は、ワタシの気持ちを残しておくというものです。

泣くということに関して、いつもと違う気持ちを抱いたので、ここに記します。

ワタシは、昔から感受性が豊かでよく泣くことが多いです。

小さい頃から、親と喧嘩して言いたいことを言えなかったりした時に涙がでてきました。

「わかってくれないんだ」
「言いたいことがうまく言えないよ」

いろんな気持ちが複雑に絡みあった結果、泣くということになってしまいます。

あとは、
大好きなライブハウスに行っている時。

「生きてて良かった。」
「ライブに来れて良かった」
「バンド頑張ってるな。かっこいいな」

この時もいろんな感情が複雑に絡みあった結果、泣いてしまいます。

 

そして、昨日の涙は今までの涙と違う。
そう感じたこの気持ちをとっておきたくて言葉を紡いでいます。

 

傾聴会~さらけだそう~での運営に関して、はじめての大きな分岐点に差し掛かっています。

ワタシだけではなくて、今まで一緒にやってきた仲間たちとどのようにありたいのか。
いろんなことを考えさせる数日間でした。

今までのワタシだと、
『考えるのがめんどくさい』
『どうせ考えてもさ、一緒でしょ』
と逃げることが多かった。

それでも、一緒に考えて悩んでくれるなほちゃんがいたからこそ、ワタシはしっかり歩んでこれたと。

その中で、
ワタシにしかわからない状況があったことを自分にも理解できておらず、板挟みの状況が辛かった。

みんなのことを考えきれていなかった状況にすごくつらくなった。

この気持ちに気付けた時に、
なほちゃんに向かって心から泣きました。

 

きっと泣くという行為自体はいつもと変わらないはずなのに、
泣いたワタシ自身を素直に受け止めてくれた。

 

これが今までの泣くということと全く違う気持ちになれた理由だと。

「泣いていいんだよ」
「大丈夫だよ」
って声掛けではない安心感。

心から、
【泣いてるワタシを受け止めてくれている】

幸せな世界にいるんだな。
そうつくづく思いました。

 

まとまりないですが、ワタシの率直な気持ちをまとめたくて言語化しました。

読んでいただきありがとうございます。

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